緊急情報カード
急な入院や救急のとき、本人のことを言葉で説明するのは大変です。よく使う情報を1枚にまとめて印刷し、財布や冷蔵庫に入れておくためのカードです。
空欄のまま印刷して、あとから手書きで書き足しても大丈夫です。
※ プライバシーについて:入力した内容はこの端末(ブラウザ)にだけ保存され、当サイトのサーバーには送られません。ほかの人と共有されることもありません。共用のパソコンをお使いのときは、印刷が終わったら「入力内容を消す」で消しておくと安心です。
下のカードが印刷されます。線に沿って切り取ってお使いください。
財布に入るサイズ(切り取り線)
緊急情報カードEmergency Information
- お名前
- 生年月日
- 血液型
- かかりつけ医・医療機関
- その電話番号
- 飲んでいる薬・アレルギー
- 保険証・お薬手帳のありか
- 家族の緊急連絡先 1
- 家族の緊急連絡先 2
- その他メモ
記入日: 年 月 日 / 救急のときはこのカードをお使いください
冷蔵庫などに貼るサイズ
緊急情報カードEmergency Information
- お名前
- 生年月日
- 血液型
- かかりつけ医・医療機関
- その電話番号
- 飲んでいる薬・アレルギー
- 保険証・お薬手帳のありか
- 家族の緊急連絡先 1
- 家族の緊急連絡先 2
- その他メモ
記入日: 年 月 日 / 救急のときはこのカードをお使いください
入院のとき持っていく物リスト
病院によって必要なものは異なります。まずは受付や病棟の案内に沿って、そろえられるものからで大丈夫です。
- 健康保険証(またはマイナ保険証)と本人確認書類
- お薬手帳、いま飲んでいる薬(現物)
- 印鑑(入院申込書や同意書で求められることがあります)
- 現金と、支払いに使えるカード類(自動精算機・売店用の小銭も)
- 着替え・下着、洗面用具・タオル、上ばきやスリッパ
- 眼鏡・入れ歯・補聴器と、その予備や洗浄用品
- 携帯電話と充電器(連絡や記録に使います)
- 飲み物用のコップ、ふた付きの容器(病院の案内に沿って)
病院で聞くことリスト
頭が真っ白なときほど、聞いたことを忘れてしまいます。次のことをメモしておくと、あとで慌てずにすみます。
- 入院費のおおよその支払い時期(退院時にまとめてか、月ごとか)
- 面会のルールと時間帯、付き添いの可否
- 容体について連絡がつく時間帯と、連絡の方法
- 医療ソーシャルワーカー(医療費や退院後の相談に応じる相談員)がいるか
- 退院の見通しと、退院前に相談できる場(退院前カンファレンス)があるか
- 限度額適用認定証や高額療養費について、窓口で相談できるか
救急車を呼ぶか迷ったら。受診や救急車の要否に迷ったときは、救急安心センター事業(♯7119)や、消防庁の全国版救急受診アプリ「Q助」が、受診の目安を案内しています(当サイトでは判定は行いません)。
親御さんが急に倒れた・入院した、という段階の方へ。今日やることリストに、今日から目安の期限つきで進められる手続きをまとめています。