- 付加給付
- あり
- 自己負担の目安
- 1か月の自己負担が25,000円を超えた分が戻ることがあります(目安)
- 申請の要否
- 原則は申請不要。ただし一部は申請が必要な場合があると記載
- 情報確認日
- 2026年7月4日(公式サイト記載時点)
給付の内容(公式サイトの記載より)
一部負担還元金 / 家族療養費付加金 / 合算高額療養費付加金
1ヵ月に払った医療費の自己負担額(各病院ごと、高額療養費は除く)から25,000円を控除した額を支給、と公式に記載。
目安:令和8年4月診療分から全区分一律25,000円に改定(それ以前は50,000/25,000円控除後の8割支給)。公式ページ記載時点の目安。
※ 補足2026-04(令和8年4月)診療分から一律25,000円へ改定=付加給付の拡大方向の改定例。公費助成対象(0〜18歳等)は申請要。けんぽれん共有CMS(kubota)。
公式ページで確認する
付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認したクボタ健康保険組合の公式ページです。
クボタ健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)クボタ健康保険組合 公式サイト高額療養費(法定の制度)との関係
付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。
※ ご確認のお願いこのページの内容は、クボタ健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月4日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。