付加給付
あり
自己負担の目安
組合の規定による(目安)
申請の要否
多くの場合は申請不要(自動で給付されると記載)
情報確認日
2026年7月28日(公式サイト記載時点)

給付の内容(公式サイトの記載より)

一部負担還元金(家族療養費付加金)

病院の窓口で支払った1ヵ月の医療費から標準報酬月額の等級によって定められた額を控除した額を後日支給、と公式に記載(被扶養者の場合は家族療養費付加金)。

目安:標準報酬月額の等級別控除額の算式型(83万円以上=152,600円+(総医療費-842,000)×1%/53〜79万円=67,400円+(総医療費-558,000)×1%/28〜50万円=30,000円+(総医療費-267,000)×1%/26万円以下=30,000円)。単純閾値に一般化不可のためthresholdYenはnull(裁定H)。控除額は法定限度額表とは別の独自額。合算高額療養費付加金も同等級別控除の条件集約型。公式ページ記載時点の目安。

※ 補足確認日2026-07-28。母体=三菱製紙(東京都墨田区両国)。三菱健保(mitsubishi-kenpo.or.jp)・三菱ケミカル健保(mcckenpo.or.jp)とは別組合・混同注意。レセプトをもとに計算し自動的に支給と公式に記載。

公式ページで確認する

付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認した三菱製紙健康保険組合の公式ページです。

三菱製紙健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)三菱製紙健康保険組合 公式サイト

高額療養費(法定の制度)との関係

付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。

「高額療養費制度とは」の記事を読む

※ ご確認のお願いこのページの内容は、三菱製紙健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月28日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。