付加給付
あり
自己負担の目安
1か月の自己負担が25,000円を超えた分が戻ることがあります(目安)
申請の要否
多くの場合は申請不要(自動で給付されると記載)
情報確認日
2026年7月24日(公式サイト記載時点)

給付の内容(公式サイトの記載より)

一部負担還元金(付加給付)

自己負担額(1ヵ月・1件ごと、高額療養費等は除く)から標準報酬月額26万円以下は25,000円を控除した額を支給、と公式に記載。レセプトに基づき自動支払いで申請不要。

目安:標準報酬月額26万円以下は25,000円、83万円以上は50,000円等、区分により変動(公式表参照・100円未満切捨)。thresholdYen は一般区分の代表値25,000円。公式ページ記載時点の目安。

合算高額療養費付加金

世帯合算高額療養費が支給される場合、自己負担合計額から1件当たり25,000円を差し引いた額を支給、と公式に記載。

目安:1件25,000円控除、100円未満切捨。公式ページ記載時点の目安。

※ 補足確認日2026-07-24。けんぽれん共有CMS(kenpo.gr.jp/ntn)で付加給付・合算高額療養費付加金(区分制・一般25,000円・自動)を確認。thresholdYen は一般区分の代表値25,000円。

公式ページで確認する

付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認したNTN健康保険組合の公式ページです。

NTN健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)NTN健康保険組合 公式サイト

高額療養費(法定の制度)との関係

付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。

「高額療養費制度とは」の記事を読む

※ ご確認のお願いこのページの内容は、NTN健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月24日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。