- 付加給付
- あり
- 自己負担の目安
- 1か月の自己負担が30,000円を超えた分が戻ることがあります(目安)
- 申請の要否
- 多くの場合は申請不要(自動で給付されると記載)
- 情報確認日
- 2026年7月23日(公式サイト記載時点)
給付の内容(公式サイトの記載より)
一部負担還元金 / 家族療養費付加金
病院窓口で支払った1ヵ月の医療費から所得区分ごとの自己負担限度額を差し引いた額を支給、と公式に記載。申請不要で自動計算・自動支給。家族療養費付加金は令和8年(2026年)4月1日診療分から新設と公式記載。
目安:自己負担限度額は標準報酬月額の区分別で、ア(83万円以上)=80,000円/イ(53〜79万円)=50,000円/ウ(28〜50万円)=30,000円/エ(26万円以下)=20,000円/オ(低所得者・市区町村民税非課税)=20,000円、と公式に記載。thresholdYen は代表値(28〜50万円区分=区分ウ)の30,000円で、区分制のため本注記を必ず併読(親裁定D)。算出額1,000円未満は不支給。公式ページ記載時点の目安。
※ 補足確認日2026-07-23。ロート製薬グループの単一健保(2022-04-01設立)。公式「医療費が高額になったとき」ページの区分表を転記し、一部負担還元金(所得区分別20,000〜80,000円控除)・家族療養費付加金(2026-04-01診療分から新設)を確認。区分制のためみずほ/大塚方式(代表値=区分ウ30,000円+全区分注記)を適用(親裁定D)。ログイン不要。
公式ページで確認する
付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認したロートグループ健康保険組合の公式ページです。
ロートグループ健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)ロートグループ健康保険組合 公式サイト高額療養費(法定の制度)との関係
付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。
※ ご確認のお願いこのページの内容は、ロートグループ健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月23日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。