付加給付
あり
自己負担の目安
1か月の自己負担が30,000円を超えた分が戻ることがあります(目安)
申請の要否
多くの場合は申請不要(自動で給付されると記載)
情報確認日
2026年7月27日(公式サイト記載時点)

給付の内容(公式サイトの記載より)

一部負担還元金・家族療養費付加金

請求1件につき、標準報酬月額50万円以下世帯は30,000円を、53万円以上世帯は50,000円を控除した額を支給、と公式に記載。「自動計算しますので、手続不要」と公式に記載。

目安:所得2区分の無条件控除(50万円以下=30,000円/53万円以上=50,000円)。thresholdYenは50万円以下区分の代表値30,000円。合算高額療養費付加金も同区分。公式ページ記載時点の目安。

※ 補足確認日2026-07-27。母体=山本製作所・昭工舎が共同運営(組合名は両社名に由来)。独立ドメインを持たず母体企業サイト内の一次資料PDF「保険給付一覧表(2024.04.01作成)」で確認。給付一覧は2024.04.01時点のもので改定の可能性に留意。

公式ページで確認する

付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認した山昭健康保険組合の公式ページです。

山昭健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)山昭健康保険組合 公式サイト

高額療養費(法定の制度)との関係

付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。

「高額療養費制度とは」の記事を読む

※ ご確認のお願いこのページの内容は、山昭健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月27日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。