- 付加給付
- あり
- 自己負担の目安
- 1か月の自己負担が20,000円を超えた分が戻ることがあります(目安)
- 申請の要否
- 多くの場合は申請不要(自動で給付されると記載)
- 情報確認日
- 2026年7月4日(公式サイト記載時点)
給付の内容(公式サイトの記載より)
一部負担還元金等
自己負担額が別表の「最終的な自己負担」額を超えた場合、超えた額から高額療養費を差し引いた金額を支給、と公式に記載。
目安:所得段階制:一般所得者20,000円/上位所得者B(標準報酬53〜79万円)30,000円/上位所得者A(標準報酬83万円以上)60,000円。公式ページ記載時点の目安。
※ 補足所得区分で閾値が3段階化される珍しい単独健保。「支給申請手続きは必要ありません…システム的に自動計算した金額を診療月から約3ヵ月後に支給」。算定額100円未満は不支給。
公式ページで確認する
付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認した武田薬品健康保険組合の公式ページです。
武田薬品健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)武田薬品健康保険組合 公式サイト高額療養費(法定の制度)との関係
付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。
※ ご確認のお願いこのページの内容は、武田薬品健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月4日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。