- 付加給付
- あり
- 自己負担の目安
- 組合の規定による(目安)
- 申請の要否
- 多くの場合は申請不要(自動で給付されると記載)
- 情報確認日
- 2026年7月27日(公式サイト記載時点)
給付の内容(公式サイトの記載より)
合算高額療養費付加金
合算高額療養費が支給される場合に、対象となった自己負担の合計額から「20,000円×合算件数」を差し引いた額を後日支給、と公式に記載。
目安:合算高額療養費支給を前提とした条件集約型のためthresholdYenはnull。1,000円未満切捨。公式ページ記載時点の目安。
※ 補足確認日2026-07-27。母体=東京スター銀行。給付一覧に一部負担還元金・家族療養費付加金の項目はなく合算高額療養費付加金のみが唯一の付加給付。レセプトをもとに計算し自動的に支給(申告不要・診療月の約3ヵ月後)と公式に記載。
公式ページで確認する
付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認した東京スター銀行健康保険組合の公式ページです。
東京スター銀行健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)東京スター銀行健康保険組合 公式サイト高額療養費(法定の制度)との関係
付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。
※ ご確認のお願いこのページの内容は、東京スター銀行健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月27日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。