付加給付
あり
自己負担の目安
1か月の自己負担が30,000円を超えた分が戻ることがあります(目安)
申請の要否
公式ページに記載なし(受け取り方は組合の案内でご確認ください)
情報確認日
2026年7月25日(公式サイト記載時点)

給付の内容(公式サイトの記載より)

付加給付(自己負担限度額の引き下げ)

法定の自己負担限度額に加え、当健保独自の付加給付として所得区分別に自己負担限度額を引き下げる、と公式に記載(83万以上90,000円/53〜79万60,000円/28〜50万30,000円/26万以下・低所得25,000円)。

目安:区分別の付加給付自己負担限度額(フラット)。thresholdYenは一般区分(28〜50万)の代表値30,000円。公式ページ記載時点の目安。

※ 補足確認日2026-07-25。ヤマサ醤油・銚子。公式ページで付加給付として区分別の自己負担限度額引き下げ(28〜50万=30,000円等)を確認。区分別限度額フラット型のためthresholdYenは一般区分の代表値30,000円(全国硝子業・富士ソフトと同型)。

公式ページで確認する

付加給付の基準額・計算方法・申請の要否・期限は、必ず公式サイトでご確認ください。下のリンクは、いたわりナビが内容を確認したヤマサ健康保険組合の公式ページです。

ヤマサ健康保険組合の付加給付ページ(公式・一次情報)ヤマサ健康保険組合 公式サイト

高額療養費(法定の制度)との関係

付加給付は、法定の「高額療養費制度」に上乗せされる、組合独自の払い戻しです。まず高額療養費で自己負担の上限を超えた分が戻り、そのうえで組合の基準額を超えている分がさらに戻ることがある、という順番になります。高額療養費そのものの仕組みは、次の記事でやさしくご案内しています。

「高額療養費制度とは」の記事を読む

※ ご確認のお願いこのページの内容は、ヤマサ健康保険組合の公式サイトに記載されていた情報を、2026年7月25日時点の目安としてまとめたものです。金額・基準額・申請の要否・計算方法は改定されることがあります。ご自身の場合は、必ずご加入の健康保険組合の公式案内でご確認ください。いたわりナビは申請の代行を行うものではありません。